進んだと思ったらまた逆戻り

3 - 1

FC東京

FC東京

清水エスパルス

清水エスパルス

さて、守備をどう建て直していくか?選手起用は?

すでに悟りの境地で、勝つことに期待をしていない自分がいるので、今の状態のチームを如何に立て直していくかを、他のチームなどを見つつ考えなくてはならない。

大熊さんも篠田さんもそれなりに考えてはいるのだろうけど、ある意味必要な選手がいない事を考えれば、出来る事が増えてきたり、けが人が出た時にどうするか?

どこがストロングポイントなり得るのか?といった事を踏まえて、今の選手が全員必要か?と言うことw来シーズンを見つつ考えないとならない。

ドゥトラなども来年いるのか?を考えればない可能性もあるし、それはエウシーニョにも言える。ドゥトラは機能や得点という意味で、活躍をするようになってきたとは言え、必要か?というと違う可能性もある。

それはムイさん(ティーラシン)にも言えて、失点のパターンはハッキリしているので、どこに強度を求めれば良いのか?と言うことは、負け試合のパターンの確立は出来ているので、このパターンになると負けると言うことはわかっているので、粘り強い守備が可能な人材が必須になるでしょうし、攻撃が問題だとかアホな事をいっている人はいるけど、そんな事はない。

得点は獲れているのだ。

チャンスも多いし、現代のポゼッションで必須の素早い攻撃がないので、少ない人数で、キチンと組み立ての出来る選手もそろっている事を考えれば、ある意味、不要や空きになってしまった浮き人材についてや、マッチしない選手は放出しても良いかもしれない。

2020/10/14 清水エスパルス スターティングメンバー
2020/09/19 清水エスパルス スターティングメンバー

金子も生き残りをかけて挑戦してほしい

西澤や西村など、強みを発揮してくれているし、後藤も特徴を発揮している。その中で、金子はホントに埋もれてしまっている。

得点シーンはある意味目が覚めるようなゴールをしているのだけど、期待されるのはそうしたシーンではない。

先日の日本代表が全く同じ形で質の高いプレーを見せてくれたわけで、どうすればあのプレーを真似る事が出来るのか?を追求してほしいし、よくクラモフスキーが口にする自分たちのサッカーと言う言葉をどうにも勘違いしていて、繫ぐ事がそれではない。

繫ぐのは手段にすぎなくて、そのためには走ってスペースを作ったり、ボールの出しどころや受けてへのパスなども様々あるわけで、そのあたり金子が全くはまっていない。

だから、私は来シーズンの頭のストーブリーグは、契約で満了になる人は多く出る可能性があると思っている。

ある意味、若手のヤングエスパルスが、下のジュニアユースやユースのリーグで活躍している事を考えれば、その上の世代でくすぶっている人にはそろそろ羽ばたいていただく必要もある。

後藤なども正にそうしたタイプで、あれだけの運動量や、顔出しなどをしている事を考えれば、サイドに貼ってしまうだけの金子ってね。

足りないと思ってしまうのです。特徴を出している選手はハマれば形になると思えるが、金子にはそれらが欠けている。

今日の審判はフェアだった
今日の審判はフェアだった。

2試合続けて疑惑の判定で試合を落しているだけに、大分戦は引き分け、広島戦はレッドの可能性だってあったことを考えれば落したゲームに数えて良いだろう。

そのくらいの強度にもなってきているわけだし、エウシーニョの代わりではなく、奥井などもエウシーニョとは違う機能を見せてくれているだけに生え抜きの選手がホントダメダメで、そうした選手はそろそろ、他に言っていただいても良いと私はおもう。

システムの改革だけでなく、人の改革も必要だ。

次の試合は勝って欲しい。



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